
物は増えているのに、お金は増えない…その原因
引っ越しやライフスタイルの変化をきっかけに、
部屋を見渡してみると「ほとんど使っていない物」が意外と多い。
- 昔買ったガジェット
- サイズが合わなくなった服
- 読み終えた本や趣味用品
捨てるにはもったいない。
でも、どう処分するのが一番お得かわからない。
そんなときに必ず候補に挙がるのが
メルカリ
ではないでしょうか。
ただし、多くの人がここで止まります。
- 出品が面倒そう
- 売れ残りそう
- 値下げ交渉が怖い
実はこれ、正しいやり方を知らないだけです。
メルカリは「副業」ではなく「資産の再配置」
まず大事な考え方があります。
メルカリは
新しく稼ぐ行為ではなく、すでに持っている価値を現金に変える行為
です。
そのため、
- 時間を切り売りしない
- スキルも不要
- リスクはほぼゼロ
副業が続かなかった人ほど、相性が良い方法です。
目標も現実的でOK。
👉 月5,000円〜2万円の臨時収入
👉 部屋がスッキリする
この2つを同時に達成できます。
「売れない人」と「売れる人」の決定的な違い
初心者が失敗しやすい理由はシンプルです。
❌ 売れない人の特徴
- とりあえず高く出す
- 写真が暗い・少ない
- 相場を調べていない
✅ 売れる人の特徴
- 先に相場を見る
- 写真は最低3〜5枚
- 最初から“売れる価格”で出す
メルカリはオークションではありません。
早く売れるかどうかは、出品時点でほぼ決まります。
初心者が最初にやるべき「相場の調べ方」
出品前に必ずやるべきなのが、
売れた価格を確認することです。
手順
- メルカリで商品名を検索
- 「販売中」ではなく「売り切れ」に切り替え
- 直近の価格帯を見る
ここで見るべきポイントは、
- 一番高い価格 ❌
- 一番安い価格 ❌
👉 一番多く売れている価格帯
これが、
「無理なく・早く売れる価格」です。
写真は「上手さ」より「情報量」
写真で大切なのは、
おしゃれさではありません。
最低限押さえるポイント
- 明るい場所で撮る
- 全体+アップ+傷や使用感
- 余計な背景は写さない
特に重要なのが、
マイナス情報を隠さないこと。
- 小さな傷
- 使用感
- 箱の有無
これを正直に出す方が、
クレームも値下げ交渉も減ります。
値下げ交渉が怖い人ほど「最初の価格」が重要
値下げ交渉が苦手な人は多いですが、
対策は簡単です。
👉 最初から相場の下〜中央値で出す
すると、
- 交渉なしで売れやすい
- ストレスが少ない
- 売れるまでが早い
「粘って高く売る」より
早く現金化する方がトータルで得です。
実際どれくらい稼げるのか?
一人暮らしの部屋なら、
- 服:5〜10点
- 本・雑誌:数冊
- ガジェット:1〜2点
これだけでも
5,000円〜2万円程度になるケースは珍しくありません。
しかも、
- 一度売れば終わり
- 在庫管理なし
- 確定申告の心配もほぼなし(少額なら)
心理的ハードルが低いのも特徴です。
「慣れたらやらなくていい」から続けられる
メルカリは、
頑張って続ける必要がありません。
- 物が増えたら売る
- 引っ越し前にまとめて売る
- ガジェット買い替え時に売る
このくらいの距離感が、
一番ストレスなく続きます。
まとめ|部屋にある物は、すでに「お金」
- 捨てる前に相場を見る
- 出品は型を決める
- 無理に高く売ろうとしない
この3つだけ意識すれば、
メルカリは面倒な作業ではなく、合理的な現金化手段になります。
まずは、
👉 今日使っていない物を3つ選ぶ
👉 売り切れ相場を調べる
それだけで、
「売れる感覚」が掴めます。
部屋も、お金も、思考も。
一度スッキリさせてみてください。


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